脊椎専門の医師がいる病院探しは難しいですね

私は、とある病気を理由に脊椎専門の医師を探しています。

大病院なら専門の医師がいるのですが、通院に1時間以上かかるので困ります。リハビリのために通院を続ける可能性を考えると、自宅から遠いのは辛いのです。交通費もかかりますし、通院するだけで肉体的にも精神的にも疲弊するのではないかと思います。

幸いまだ症状は軽いので、専門医が常駐しているなら、大きな病院である必要はありません。専門医が常駐していること以外に必須の条件は、検査施設が十分に整っていることです。

近くに専門医がいる個人病院がありますが、そこはレントゲンしかありません。提携している総合病院で他の検査を受けなければならないので、すぐに検査を受けられないのが困ります。

そこは以前腰痛で通ったことがあるのですが…レントゲン以外の検査は積極的に行いませんでした。よその施設で検査しなければならない手間を考えて、なるべくレントゲンだけで検査をすませるという方針でした。

医師の腕が悪いと思いませんでしたが、検査が「それだけでいいのか?」という疑問が残りました。

他の整形外科に腰痛でかかったことがありますが、そこはレントゲンとMRIをまず初診で一度行い、腰の状態をチェックしました。通院しやすい場所にある整形外科ですが、脊椎専門の医師ではないため、残念ながら現在私が求める条件はクリアしていません。

脊椎専門の医師は少ないと思います。そんな中…条件に合う病院を見つけるのは難しいな、と考える日々なのでした。

医療事務の働き方や労働環境について

母が約7年間、医療事務としてパートで働いていました。そこで感じた、医療事務の働き方や労働環境について紹介します。

まず、医療事務として働いているのは、パートの主婦がほとんどです。

医療事務は、仕事が忙しい時期と全くない時期にはっきり分かれており、フルタイムという働き方は向いていないからです。

具体的には、毎月初旬は忙しく、それ以降はほとんど仕事がありません。メリハリをつけて働きたい人には向いている仕事だと言えるでしょう。

次に、医療事務従事者に求められるものについて述べます。それは、勉強熱心であることです。

医療事務は、病院・クリニックで保険料などを算定する仕事です。保険料の算定方法は頻繁に改定されるので、常に最新の制度を頭に入れておかなければいけません。

もちろん、自分が担当している科の手術や薬についても精通する必要があります。自主学習が必須なので、この仕事に誇りと情熱を持てる人でないと難しいかもしれません。

最後に、医療事務として働くメリットを紹介します。それは、資格の取得が容易であること、就職先に困らないことです。

医療事務の資格は半年程度で取得することができ、全国の医療機関に就職が可能です。

「病院で働いてみたいけど、今から難しい資格を取るのはちょっと……」という人は、医療事務にチャレンジすることをおすすめします。

司法書士の資格取得は勉強中でさえも生きている

資格試験の勉強を始めてしばらく気が付かなかったのですが、法律には「改正」という変更がついてまわります。

たとえば、9年前になりますが、商法が大きく変わり、会社法が一般的になりました。そして会社法はより実用性の高いものであろうと、改正が続いています。

平成26年は大きく、企業統治のあり方、親子会社の規律、組織再編に関する法改正がありました。

民法もマスコミで取り上げられていますが、非嫡出子の相続分について嫡出子と同じ扱いになるなど、時代に応じた変更、改正がついてまわります。

司法書士試験の科目でいうと、民法が変われば、不動産登記法に影響しますし、会社法が変われば、商業登記法に影響します。また登記法2種そのものについても変更することがあります。もちろん他の科目も同じです。

資格の学校は、試験の傾向から、的をしぼって最新の情報を提供してくれます。初めに提供された教科書が、100%正しいかといえば、改正があるのでそうではない、ということを念頭にいれておくべきでしょう。

資格の学校を情報提供の場としてとらえるのはとても有効です。常に最新の状態に身を置き、万全の態勢で試験に臨むのが正しい受験生の姿かもしれません。

試験が終わった後も法律に携わる以上、改正は続きますので、受験生の段階で臨機応変に対応できる能力をつけておくと楽でしょう。

資格の学校に通う頻度と授業時間

資格の学校によって内容は異なりますが、おおよそ「司法書士」の資格は2年間週3で授業を受けるところと、1年間毎日通うところ、または半年のコースもあり、自分のペースに合わせて選択できる自由があります。通信も同じです。

2年間通うコースは、法律初心者、社会人が多く、1年間コースはある程度法律をかじっている人、たとえば法学部の学生だったり、会社である程度知識を養っていたり、もしくは専業で受験勉強ができる人だったりします。

半年コースは、コースは存在しますが、実際印象として、すでになにかしらの実績を持っていて、自分の勉強方法が確立している人が受けて成功できるコースかと思います。

私は、受験勉強はおろか、法律の「ほ」の字も知らなかったので、2年コースを選択しました。

1年コースとは週の通学回数が違うだけなので、一度の授業時間は同じ、途中10分程度の休憩をはさんで3時間の授業、科目にもよりますが、一日につき50ページくらい進んでいきます。

法律を知っていても知らなくても、授業に伴う復習や過去問研究は必要になるので、よほど勉強のできる人ではない限り、+αの時間を要することになります。

補足ですが、習ったことは2週間もすると忘れますので、今習っている内容の他、すでに習い終わった内容も常に振り返る作業も必要になります。

医療事務のおもてなしの心が患者の満足度につながる

ネット通販で何かを買う時にはレビューも参考にするという人は多いですね。
飲食店選びでもお客様の声がヒントになることがあります。
医療機関についても口コミやレビューなどを見て選ぶ時代だと言えますね。
誰でも評判の良い病院で診てもらいたいですからね。

一番大事なのは腕の良い医者、患者の立場に立って診察してくれる医者でしょう。
それと同時に看護師や医療事務スタッフの接遇も非常に大きなポイントになります。
先生はいい人なのに窓口が不愛想だったり、事務的で冷たいのはやはり印象が悪いですね。

患者はどこかしら不安や不調を抱えているので、優しく声をかけてもらったり訴えを聞いてくれたりしてほしいものなのです。
中にはイライラしたり怒りっぽくなったり、わがままを言う患者もいます。
そういう場面でも笑顔できちんと対応できなければいけないのです。

医療事務だけに追われるのではなく待合室の患者の様子に気配りするのも仕事です。
医師や看護師には言いにくいことも医療事務スタッフには話す患者も多いです。
そして誠意を持って対応すると必ず感謝の言葉を述べられます。

医療機関もサービス業と同じでいかに患者に居心地よく不安なく居てもらえるかを考えるべきですね。
患者やその家族への言わばおもてなしの気持ちが信頼性につながるわけです。
医療事務の仕事ですがとても人間的なところですね。

あなたも医療事務の資格を取ってみませんか?
医療事務資格

栄養士免許の資格を経てからの管理栄養士免許の取得

高校から専門学校を選択する際、栄養士免許の資格を取得できる学校を探しました。

卒業時には資格を取得し、その資格を生かした就職が出来たらと考えていて、進路担当の先生にも推薦され、無事に合格して、その学校に二年間通いました。

高校と違い、みな資格を得る為に一生懸命な授業態度で、大金を叩いて、自分に吸収させる意欲は他人が敵にさえ思える位でした。

栄養士に必要な基礎から、専門的な今まで耳にしたことない専門的な知識、そして栄養士としての実践的なプログラムと、頭に詰め込むことは山ほどありました。

中でも一番大変だったのが、病院食実習です。患者さんの病気に合わせたトータルメニューを考え、班ごとにそれをつくり、先生に食べてもらい、反省点をまとめ、グループ発表です。

先生は病院からいらっしゃる本当の栄養士さんで、厳しさの中にも役に立つポイントを教えてくれたので、学ぶべき点は多かったです。

こうした勉強の成果を定期テストで確認。卒業試験に合格し、卒業時に晴れて栄養士免許の取得でした。

ここから栄養士として就職し、二年間実務経験を経てから、国家資格の管理栄養士の試験を受ける権利が得られます。

この二年間は働きながら、試験勉強というハードな日々でしたが、自分の資格取得目標に向けて、一生懸命勉強しましたので、一発合格で、管理栄養士の免許も取得できました。

その後もその会社で、資格を生かした労働が出来たので、満足でした。

教員免許を取得した経験(資格取得の参考意見)

私は30数年前に教員免許を取得しました。

この教員免許は教員採用の必要な資格条件であるが、さいよう試験に受かるかは別の問題であります。私が教員免許を取得したのは大学の通信教育でとったのです。

ただこの通信教育は教員免許が取得できるとのことで、教職の単位は創業の単位にはなっていないので、余分なものとして単位をとらなければならなかったのです。

また、教育実習先も自分でさがさなければならないものなのです。

教育実習先の受け入れ校はそこの卒業生でないと受け入れてくれませんので、どこでの良いとはないのです。ただその大学が付属校を持っているとその付属校でもできます。

教員免許を取得するのは、教員養成系の教育学部のある大学に進学するのが良いのですが、教員養成系の学部のない大学でも取得できます。

ただし、余分な単位を取得しなければならないのです。文学部ですとそれほど余分な単位を取得しなくても良いので、国語や社会の教員免許を取得するのには良いとおもいます。

教員免許の資格は採用されるために必要な資格なので、採用試験に向けての勉強がさらに必要になってきます。その採用試験の問題集も書店であつかっていますので、活用すると良いのでしょう。

教員免許は資格を取ったとしても教員にならなければそれ程良い資格ではないように思います。