医療事務のおもてなしの心が患者の満足度につながる

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ネット通販で何かを買う時にはレビューも参考にするという人は多いですね。
飲食店選びでもお客様の声がヒントになることがあります。
医療機関についても口コミやレビューなどを見て選ぶ時代だと言えますね。
誰でも評判の良い病院で診てもらいたいですからね。

一番大事なのは腕の良い医者、患者の立場に立って診察してくれる医者でしょう。
それと同時に看護師や医療事務スタッフの接遇も非常に大きなポイントになります。
先生はいい人なのに窓口が不愛想だったり、事務的で冷たいのはやはり印象が悪いですね。

患者はどこかしら不安や不調を抱えているので、優しく声をかけてもらったり訴えを聞いてくれたりしてほしいものなのです。
中にはイライラしたり怒りっぽくなったり、わがままを言う患者もいます。
そういう場面でも笑顔できちんと対応できなければいけないのです。

医療事務だけに追われるのではなく待合室の患者の様子に気配りするのも仕事です。
医師や看護師には言いにくいことも医療事務スタッフには話す患者も多いです。
そして誠意を持って対応すると必ず感謝の言葉を述べられます。

医療機関もサービス業と同じでいかに患者に居心地よく不安なく居てもらえるかを考えるべきですね。
患者やその家族への言わばおもてなしの気持ちが信頼性につながるわけです。
医療事務の仕事ですがとても人間的なところですね。

あなたも医療事務の資格を取ってみませんか?

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