資格の学校に通う頻度と授業時間

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資格の学校によって内容は異なりますが、おおよそ「司法書士」の資格は2年間週3で授業を受けるところと、1年間毎日通うところ、または半年のコースもあり、自分のペースに合わせて選択できる自由があります。通信も同じです。

2年間通うコースは、法律初心者、社会人が多く、1年間コースはある程度法律をかじっている人、たとえば法学部の学生だったり、会社である程度知識を養っていたり、もしくは専業で受験勉強ができる人だったりします。

半年コースは、コースは存在しますが、実際印象として、すでになにかしらの実績を持っていて、自分の勉強方法が確立している人が受けて成功できるコースかと思います。

私は、受験勉強はおろか、法律の「ほ」の字も知らなかったので、2年コースを選択しました。

1年コースとは週の通学回数が違うだけなので、一度の授業時間は同じ、途中10分程度の休憩をはさんで3時間の授業、科目にもよりますが、一日につき50ページくらい進んでいきます。

法律を知っていても知らなくても、授業に伴う復習や過去問研究は必要になるので、よほど勉強のできる人ではない限り、+αの時間を要することになります。

補足ですが、習ったことは2週間もすると忘れますので、今習っている内容の他、すでに習い終わった内容も常に振り返る作業も必要になります。

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