医療事務の働き方や労働環境について

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母が約7年間、医療事務としてパートで働いていました。そこで感じた、医療事務の働き方や労働環境について紹介します。

まず、医療事務として働いているのは、パートの主婦がほとんどです。

医療事務は、仕事が忙しい時期と全くない時期にはっきり分かれており、フルタイムという働き方は向いていないからです。

具体的には、毎月初旬は忙しく、それ以降はほとんど仕事がありません。メリハリをつけて働きたい人には向いている仕事だと言えるでしょう。

次に、医療事務従事者に求められるものについて述べます。それは、勉強熱心であることです。

医療事務は、病院・クリニックで保険料などを算定する仕事です。保険料の算定方法は頻繁に改定されるので、常に最新の制度を頭に入れておかなければいけません。

もちろん、自分が担当している科の手術や薬についても精通する必要があります。自主学習が必須なので、この仕事に誇りと情熱を持てる人でないと難しいかもしれません。

最後に、医療事務として働くメリットを紹介します。それは、資格の取得が容易であること、就職先に困らないことです。

医療事務の資格は半年程度で取得することができ、全国の医療機関に就職が可能です。

「病院で働いてみたいけど、今から難しい資格を取るのはちょっと……」という人は、医療事務にチャレンジすることをおすすめします。

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