栄養士免許の資格を経てからの管理栄養士免許の取得

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高校から専門学校を選択する際、栄養士免許の資格を取得できる学校を探しました。

卒業時には資格を取得し、その資格を生かした就職が出来たらと考えていて、進路担当の先生にも推薦され、無事に合格して、その学校に二年間通いました。

高校と違い、みな資格を得る為に一生懸命な授業態度で、大金を叩いて、自分に吸収させる意欲は他人が敵にさえ思える位でした。

栄養士に必要な基礎から、専門的な今まで耳にしたことない専門的な知識、そして栄養士としての実践的なプログラムと、頭に詰め込むことは山ほどありました。

中でも一番大変だったのが、病院食実習です。患者さんの病気に合わせたトータルメニューを考え、班ごとにそれをつくり、先生に食べてもらい、反省点をまとめ、グループ発表です。

先生は病院からいらっしゃる本当の栄養士さんで、厳しさの中にも役に立つポイントを教えてくれたので、学ぶべき点は多かったです。

こうした勉強の成果を定期テストで確認。卒業試験に合格し、卒業時に晴れて栄養士免許の取得でした。

ここから栄養士として就職し、二年間実務経験を経てから、国家資格の管理栄養士の試験を受ける権利が得られます。

この二年間は働きながら、試験勉強というハードな日々でしたが、自分の資格取得目標に向けて、一生懸命勉強しましたので、一発合格で、管理栄養士の免許も取得できました。

その後もその会社で、資格を生かした労働が出来たので、満足でした。

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